私はプロの塗装業者です。
プロの視点で色の見分け方、また色見本帳の間違いのポイントを教えます。
基本的には、色見本帳と言うのは何百種類あり、その中から自分が好きな色に近い色を探して業者に相談するのが普通ですけれども、あの小さいカタログの中で自分がイメージした塗装の色が本当にその壁に合うのか?またこの小さいカタログで、見ておかしくないのか?
などなどお客様からは要望があります。
私はプロの塗装業者として、25年この業界に携わってきました。
そこでお客様が必ず聞くのはこの色はおかしくないのか?等々です。
そこで考えたのが、小さいから見えにくいんだ、だったら大きくしたらわかりやすいのではないか?
塗料代メーカーに相談したところ、あるメーカーでよく出る色約40種類ぐらいならA4サイズの色見本帳を作ることができると言っていたので早速作成してもらいました。
このよく一般的と言われている40種類の中からお客様はほぼ選んでいただけます、なぜか?
ほんとにテープ位の大きさの見本帳からではいろんな想像ができない。
しかしA4サイズに引き延ばし、よく出る色40種類の中から選んでもらうと、とてもイメージが湧くとの声が上がり、1番塗装屋で悩む色を決めることを簡単にお勧めできることができました。
外壁塗装について興味を持った方はこちらも参考にしてください。⇒外壁塗装 色見本帳

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