夏だけでなく、冬の紫外線は実は強いのです。
特に雪山でスキーやスノーボードで楽しんだ後に日焼けをしたなんて人も多いのではないでしょうか。
よく、SPFやPAと言われますが、この意味を理解し、日焼け止めに役立てていただけたらと思います。

SPF

SPFとは「紫外線B波をカット」。
肌を真っ赤に日焼けさせるのが 紫外線B波です。
肌を焼き過ぎると、水泡が出来てしまいます。
このSPFで表示されている数字は日焼けを起こすまでの時間を何倍に伸ばせるかの目安です。
夏の紫外線を浴びた時、肌が日焼けを起こすまでの時間は約20分と言われますが、冬はそれ以上です。
この「SPF」、例えば「SPF30」という表記ですと、20×30で600分(夏の場合)まで日焼止め効果があると言う意味となります。

PA

PAとは「紫外線A波をカット」。
真皮にダメージを与え老化を促進する紫外線A波を防御する力となります。
「+」の表示で3段階に分けられます。
「+」はやや効果がある、「++」は効果がある、「+++」は非常に効果があるという意味となります。
以上の様に、日焼止めの場合、SPFとPA、に、それぞれ数字と++がついており、数値が高いほどUV効果が高いとなります。
他にも、いろいろな要因はあるのですが、まずは、この2つの基準を見つつ使用すれば良いと思います。
詳しく知りたい方はこちらに詳しく書いてあるので参考にしてください。⇒日焼け止め SPF

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