お彼岸になるとおはぎを毎年食べますが、なぜお彼岸におはぎを食べるのかについては考えたことがありませんでした。
また、おはぎとぼたもちの違いもよくわからず、春のお彼岸に食べるのがぼたもちで、秋に食べるのがおはぎということも知らなかったので、とても驚きました。
ぼたもちはこしあんで、おはぎはつぶあんで作られているという違いがあるそうです。
どちらも主な原材料は小豆ともち米とお砂糖で、ここに、おはぎやぼたもちをお彼岸に食べる理由があるということでした。
小豆は魔除け効果があると言い伝えられていることと、ぼたもちやおはぎは餡ともち米を合わせたもので、ご先祖様と心を合わせるという意味合いから、お彼岸に食べるようになったそうです。
ぼたもち以外にも、お彼岸には肉や魚などの生き物を避けた精進料理を食
べます。精進料理は体に優しいので、お年寄りから子供まで安心して食べることができて、親戚が集まるお彼岸にぴったりだと思いました。
お彼岸に食べるものには、こんなにもしっかりとした理由があるとは思いませんでした。
これからは食べる意味もしっかりと理解した上で、おはぎやぼたもち、精進料理などを用意して、ご先祖様に感謝しながら大切なお彼岸を迎えたいと思いました。

↓おすすめもチェックして下さい↓
おはぎ お彼岸

関連記事

    None Found